秋季テニス大会

令和7年秋季テニス大会(R7.10.7):森末テニス部長

 連日の茹だるような暑さも漸く落ち着きすっかり秋めいた10月7日(火)、東京つばさ会テニス部(球友会)は狛江スポーツセンターで2025年秋季テニス大会を開催しました。今大会は10名の会員が参加しました。

 参加者は年齢順に高間、日高、神野、津田、源、山之内、岡崎、柏瀬、伊藤、森末と、例によって60歳過ぎの若手(?)から80歳を超える猛者まで、歳の差20以上の幅広い構成で試合が行われました。

 ルールはいつものくじ引きで対戦表を作成し、毎試合ペアを変えてダブルスの対戦をしました。6ゲーム先取の試合を1人4試合して勝ち負けの数を競いました。天候は曇り、風も弱く、試合開始時の気温は21℃とテニスにはもってこいの環境の中、綺麗な緑のオムニコートで参加者は熱戦を繰り広げました。若手の力強いショットに先輩たちの老獪な技が随所に飛び出し、好勝負が数多く見られました。昼前に開始した試合は2時過ぎまで続き、無事終了しました。試合終了後シャワーで汗を流したのち、会議室で総会・懇親会が行われました。今年度から規約が制定施行されたことを受け初めて総会が実施され、会計報告、事業計画などが報告され承認されました。また懇親会の中では会勢の拡大について意見が交わされたほか、テニス技量についての話が熱を帯び先輩たちから歳を重ねるごとに変化していくテニスのプレーについての示唆が披露され、後輩たちに多くの気付きを与えていました。
 試合結果は3勝1敗の岡崎が3位、4勝0敗が源、森末の2人となり、得失ゲーム数でも24勝5敗と同数であったため、年齢が上の76歳の源が見事、優勝。準優勝が森末となりました。

 次回2026年春季大会は狛江スポーツセンターで4月14日(火)に計画されていますので、皆さま奮ってご参加下さい。
(連絡先: morisue_h@yahoo.co.jp)テニス部長 森末浩史